ティエレン良いよ。っていうか良すぎだよw
やられメカ中のやられメカっぷりを2話の段階から、惜しげもなく披露してくれた人革連の量産機です。 HG GUNDAM OOという1/144スケールのシリーズです。定価は…な、な、なんと1260 円。このボリュームとギミックにしては破格でないか、と思います。 1/144とはいえないボリューム感は、やはり戦車を意識しての事でしょうか。首にあるペリスコー プといいT34に付属の鋸みたいな武器カーボンブレードといい、まんまT34って感じですが(^^ゞ こいつ設定では127tとかあるんですよ。他のモビルスーツが概ね60〜70tなのに、ほぼ倍の重 さって。飛行タイプからして100tとか設定にあるし、そんなの飛ばす人革連はサイコウw 付属の武器はカーボンブレードと実体弾砲、砲は取り付け基部が回転します。武器セットとか出ないか しら。と、いうか出てくれ。 022から026までの写真は、ライトにトレペの即席デュフーザーつけて撮りました。少し色が沈ん で下手糞なのがゴマかせるかなぁ、とかww 上半身は胴体中央部に、前後にスイングする肩基部をとりつけてから腕部を取り付ける設計です。上腕 部にシールドがマウントされ、肩や腕の動きとは別に動くようになってます。腕の捻りは上腕部と手首 で。肘は二重関節では無いので、そんなには曲がりません。 下半身で特筆すべきはまず股関節でしょうか。横に伸びた太いパイプに太腿をはめ込みます。パイプ自 体も股関節にはボールジョイントで留まっており、なおかつ太腿との接合部はスイングします。そのた めこのスケールとは思えない、下半身の動きが実現しております。 膝は二重関節で、120度ほど動きます。足首の自由度も非常に高いです。結構無茶なポーズでも大き な足裏のおかげで自立しますねw 塗装はほぼスプレー缶です。暗緑色、黒鉄色、オレンジの3色使いました。オレンジじゃなくって、た だのカーキ色にしとけばよかったかなぁ、とか思ったのは出来た後でした(^^; パーツの接着は接着剤使いました。ルーターでダボ穴広げて接着しました。パーティングラインはほと んど処理無し。ペーパーで少しやすっただけです。ランナー後もそんなには丁寧に処理してません。 モノアイだけは付属のシール使ってます。墨入れとシャドウはガンダムマーカーの極細黒とグレー。 製作時間は4〜5時間ってとこでしょうか。スプレー塗装もっと簡単にいくかと思ったら、マスキング に時間とられました(^^; しかし本当にフラッグといいこのティエレンといい出来が良いです。素組みだけなら2時間もあれば出 来ると思うので、お勧めですよ。ピンク以外のティエレンも是非、欲しいです(^^ゞ